地域見守りサービス「げんきです」とは?

一人暮らしや地域とのつながりが薄い方が、
見守りステーションを軸に、地域で緩やかにつながり、
互いに安否を知らせ合うサービスです。

自動応答電話を利用して、地域と暮らしと人をつなぐ
新しいコミュニティの再生のコミュニケーションツールです。

地域見守りサービス「げんきです」についてもっと詳しく>>

事業紹介

地域見守りサービス「げんきです」の
導入をご検討の方へ

自動応答電話とクラウド上のデータ管理による安否確認サービスです。
孤立しがちな方の状況を定期的に把握し、緩やかに地域に繋げていくことができます。

導入の3つのメリット

1.【低価格】見守りの支援者様にとっても、一人暮らしや高齢の利用者の方にとっても、低価格の見守りサービスを提供します。

2.【負担軽減】直接訪問や個別連絡などの負担がなく、日常的なコミュニケーションを取れます。見守りをする自治会や介護事業者、不動産管理者の方の負担を軽減します。

3.【情報集約】孤立しがちな一人暮らしや高齢の方の状況が一目でわかり、大事に至る前に、必要な対応が取れます。

地域見守りサービス
「げんきです」の導入実施

具体的な導入パターンを紹介します。

自治体の方へ

千葉県松戸市の「あんしん電話見守り活動」。地域住民の自発的な活動を自治体が補助金で支援しています。

「いきいき安心プランVI」

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福祉専門機関の方へ

医療介護などの福祉専門機関が「見守りステーション」として、地域見守りの連絡拠点の役割を担います。

公益財団法人 ニッセイ聖隷健康福祉財団 調査研究事業

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民間事業者の方へ

老後の生活をサポートする非営利の組織や、不動産関係、マンションや集合住宅の管理組合などが、利用者・居者の安心と不動産価値の維持を目的として導入します。

導入した方の声

〇自治体で導入した事例

役員不足や高齢化に悩んでいた町会長(70代)の体験談

月に一度、町内の22名の要支援対象者を「お元気ですか?」と訪問する活動をしておりました。とても、喜んでいただけましたが、実践してみるとお留守だったり連絡がつかなかったり。一人では体力的にも厳しくなってきました。そんな中、地域見守りサービス「げんきです」を知りました。訪問できない日が続くと気になって仕方がなかった私ですが、導入後は、週に1回は様子が確認できるので、ずいぶんと気持ちが楽になりました。それならと手伝ってくれる方も出てきました。本当に困っている方をすぐに把握でき訪問できるのも大きなメリットですね。

〇福祉専門機関で導入した事例

見守りステーションを引き受けた介護事業所の体験談

当初、地域見守りサービス「げんきです」を導入すると、事業所で見守りの過程を全て担わなければいけないのでは?と不安がありました。地元の方といろいろと話し合う中で、専門職としてサポートする役割だとわかりました。クラウド上のデータ管理で、簡単に日常生活が確認でき、緊急連絡先もわかります。役割分担で、診療所や地域包括支援センターとも連携できるようになりました。チームで対応していくこの仕組みは理想的ですね。

地域見守りサービス「げんきです」がもたらす
「3つの安心感」

つながっている

週に1回かかってくる電話にボタンを押して答えるだけの簡単操作です。
元気だったら「1」のボタンを押すだけ。地域の方とつながっている安心感を得られます。自然に、自分を気にかけ、自分の応答を見てくれている人がいると感じられることで、 心の安心を得ることが出来ます。

相談できる

「ちょっと心配」のときは「2」、「連絡が欲しい」ときは「3」を押して、見守りステーションに状況を知らせることができます。専門機関などから電話がか かってきて、直接相談することもで きます。何かあったときに気軽に相談できるという日々の安心感にもつながります。

気付いてもらえる

2日間続けて電話の応答がない場合、見守りステーションが地域の見守りボランティアに連絡してくれます。万一の時、気が付いてもらえるという安心感につながります。

もっと詳しく

利用者の声

今日も「①元気です」が押せたと思うと気持ちが晴れやかに。電話の先に、ご近所見守りの方がいると思うとホッとします。
(80代男性)

安否確認の電話だけでも十分に安心ですが、自治会の方が気にかけてくれて、様子を見に来ていただけて感謝しています。
(80代女性)

「げんきです」に登録したお陰で、地域の方と顔見知りになれたうえ、私自身もまだまだ元気なので見守りボランティアに参加するなど、行動も活発になりました。
(60代女性)

元気だけど横になると息が苦しいので「②ちょっと心配」を押したら、すぐ、かかりつけ医に行くようアドバイス。軽い心筋梗塞の発作が見つかり助かりました。
(60代男性)

一般社団法人あんしん地域見守りネット

*導入について、お問い合わせやご質問のある方は、
一般社団法人あんしん地域見守りネット事務局 地域活性化センター松戸 047-711-7445 にご相談ください。

一般社団法人あんしん地域見守りネットでは、
①システムの導入 ②地域説明会の開催 ③関係機関とのコーディネート ④見守りボランティアの育成 ⑤政策提言まで、導入をサポートします。

また、居住支援相談窓口を、NPO法人コミュニティ・コーディネーターズ・タンクと連携して、開設しています。

お一人暮らしの高齢者、障がいのある方、ひとり親の家庭など、様々な事情により自力で住宅を確保することが難しい方々が安心して暮らすための住まい探しのサポートをします。


++見守り電話の加入受付・居住支援相談窓口++
あんしんほっとライン 0120-386-117
火・水・木 10:00~16:00
千葉県指定住宅確保要配慮者居住支援法人
国土交通省住宅セーフティネット機能強化推進事業